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クレジットカードの換金率

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クレジットカードの換金率

クレジットカードの換金率(還元率)とはクレジットカードの現金化において利用者が可能なショッピング枠の金額のうち、現金に換えられる部分の金額をいいます。
ただし、現金に換えた金額から手数料等の諸経費が差し引かれたものが手取り額となります。
当然、換金率の高い業者なら、利用者の手元にわたる現金はそれだけ高くなるので、換金率は業者を選ぶ際に、重要なポイントになってきます。

ただし、極端に換金率の高い業者は、それを餌に罠にかけようと待ち構えている悪徳業者かもしれません。
単純に換金率が高いというだけで業者を選ぶのは危険です。

換金率の計算式は(現金に換えられる金額÷利用するショッピング枠の金額=換金率)となります。
この算式を使えば自分が今必要なお金に対してショッピング枠の金額がどれくらいあればいいのかも計算することができます。
例えば換金率80%の業者を使うとして5万円が欲しい時、必要なショッピング枠は、50,000÷80%=62500となり、62,500円のショッピング枠が必要となります。

利用者にとっては換金率は高いほどよいのですが、換金率を上げる方法はあるのでしょうか?
それは購入する商品として換金性が高い、つまりお金に換えやすい商品を購入して転売するという方法があります。
お金に換えやすい商品とは、PC、タブレット型PC、デジカメ、ビデオカメラ、テレビ、録画機器、金券等、高級時計、ブランド品、ゲーム機、スマートフォンなどがあげられます。
これらを自分で購入し、転売業者に持ち込んて現金に換えれば、手数料等をひかれることはないので商品自体の換金率が高ければ、そのままそれを手に入れることができます。

ただこの方法は昨今、カード会社が目を光らせていますので、もし見つかれば、カード停止処分をくらうリスクがあります。
このようなリスクを負うことが心配なら面倒でも業者の換金率やシステムを多く調べ、比べてから利用したほうが得策かもしれません。

一般的にはスピーディな換金を謳う業者ほど換金率が低く、数日かかるような業者ほど、換金率が高い傾向にあります。
またその両方のサービスプランを取り入れている業者もいます。
優良業者かどうかの確認をしたうえで自分にあったプランや換金率を選びましょう。